チュウニズムキャラストーリー

【チュウニズム攻略】THE主人公wシズマクロサキのストーリー紹介

投稿日:2016年3月14日 更新日:


普通にゲージブーストが欲しかっただけなんですけどついでなのでMAXまであげちゃいましたw

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シズマ・クロサキの知られざる物語(roman)

シズマ・クロサキ

episode1
シズマ・クロサキ

「過去のことは知らない……それでも俺は前に進む!
 みんなが帰るあの場所のために……」

名前:シズマ・クロサキ
年齢:推定16歳
職業:エーテル研究助手
特技:剣術
 
 大陸エマーグの村レントに、突然姿を現した少年。
 どこか異世界から飛ばされてきたらしく、過去の記憶
がない。
 行き倒れになりかけたところを学者クレメンスに救わ
れ、彼の元で働くようになる。
 普段は素直でおとなしい。しかし悪には怒りを感じ、
困難には勇気を持って立ち向かう。
 
「何をしてもいいのかよ、大人ってヤツは!」
 シズマは、この世界で唯一、巨大な古代兵器『ゼーレ
タクト』を長剣へと変化させて、戦うことができる。
 いったいなぜなのか?
 旅団との交流、帝国軍との対決。
 タクトは、彼の運命を導く。

episode2
村での日々

「先生は俺の恩人だ。助けてくれたし、仕事もくれた。
 俺は俺なりに、クレメンス先生の役に立ちたい」

ある日突然、村に現れたシズマ。
 村にたどり着く前は、どこで何をしていたのか。
 シズマ自身それを知らない。
 手掛かりは乏しく、すべてが謎のままだった。
 そして、東の村『レント』での生活は1年が過ぎた。
 
「どうして俺がここに来たのか、もちろん知りたいけど
今は、村での暮らしが大事だから」
 
 シズマの記憶は戻らない。
 しかし、そのことをさほど苦にせず、レントでの暮ら
しに馴染めている。助けてくれた学者『クレメンス』の
助手として、発掘や計測の仕事をしながらエーテル操作
術の基礎を覚えた。
 
 また、剣の扱いが身体に馴染んでいて、剣術の訓練も
始めることにした。以前いた世界でも日常的に剣を使っ
ていたのだろうと、クレメンスは推測する。
 
 そんなある日、世界中を旅する発掘旅団の商人が村に
訪れた。
「みんなで旅をしてるのか。広い大陸を……いろんな奴
が、世界にいるんだな。少し話を聞かせてくれよ」
 
 発掘旅団の商人たちや、旅団の少女『フィーネ』と、
シズマは交流を深めた。その時からだ。どこから来たの
か、どこへ行こうとしていたのか……それをシズマは考
えるようになっていた。

episode3
帝国軍の襲撃

「もっと外の世界の話を聞かせて欲しかったな……
 ……待て! なんだ、あの連中は……軍隊?」

旅団は、次の商業地に旅立とうとしていた。
 しかしそこへ……土煙を上げ、地響きを鳴らしながら
進軍する、謎の部隊が現れる。
 近代兵器を駆使するその部隊は、帝国軍の精鋭『赤奏
(せきそう)』であった。
 赤奏の激しい攻撃により、瞬く間に旅団の商人たちは
傷つき、レントの村人たちも戦いに巻き込まれていく。
 
 赤奏の騎士『グスタフ』が旅団長に詰め寄る。
「ゼーレタクトをどこに隠した……渡していただこう」
 旅団長は首を振りながら、怯えた眼差しでグスタフの
要求を拒否する。
「ならば、容赦はしない。焼き払え」
 グスタフがそう部下に命じると、軍は村に火を放ち始
めた。
 
「軍人だからって、力があるからって! 人を困らせて
苦しませて。何をしてもいいのかよ、大人って奴は!」
 
 シズマは、旅団の警護も務めるフィーネと共に帝国兵
の横暴へと立ち向かう。だが、グスタフの激しい一撃が
襲いかかる。
 
 その時、突如として旅団の大きな積み荷が輝いた。
 見上げるほどの大きさだった積み荷はエーテルの輝き
を放ち、ひと振りの長剣へと姿を変える。
 
「この輝きは……あれがゼーレタクトか……!」
 グスタフが探していたものは、思わぬ形で現れた。

episode4
目覚めた力と新たなる旅路
「先生! 俺、旅に出るって決めたよ。
 ゼーレタクトの導くままに!」

剣となったゼーレタクトを、シズマは自然と握る。ま
るであらかじめ、運命づけられていたかのように。
 グスタフたち帝国軍は、シズマの操るタクトの凄まじ
い威力の前に、撤退を余儀なくされた。
 
 旅団の協力もあって、レントの村は再び平和を取り戻
しつつあった。
 しかし、ゼーレタクトを手にしたシズマに、今までな
かった感情が溢れだす。
「わがままかもしれないけど……俺は村の外を見たい。
外の世界を見てみたいんだ!」
 
 クレメンスは半ば諦めたようにシズマへ語りかける。
「旅立つときが来たか、シズマ……だが、私も同行しよ
う。きっと私の知識が役立つはずだ」
 
 そしてふたりは、旅団の次の目的地が青の国であると
知り、旅団と共に行動することに決める。
 
 青の国は古代の伝承を守る城塞都市。そこにはシズマ
に呼応して目覚めたゼーレタクトの謎とシズマ自身の謎
を解く手がかりがあるはずと、クレメンスは考えた。
 
 青の国へ向かう途中には、広大な砂漠がある。道標の
ない砂漠を進むには、ガイド役が必要だった。
 そこで出会ったハンター『ディース』に、旅団は砂漠
の道案内を頼むことにする。
 
 こうして、シズマたちは青の国を目指して、広い砂漠
を進んでいく。

episode5
砂の向こうの青の国へ
「ようやくこの暑い砂漠ともおさらばだな!」
 しかしこの地にも帝国軍の魔の手は迫っていた。

砂漠を渡る途中、ディースが本性を現す。ディースは
帝国軍からの依頼を受け、ゼーレタクトを盗むことを目
的としていたのだ。タクトを奪い、ディースは逃げる。
 
 しかしシズマたちはすぐさまディースを見つけ出し、
無事にタクトを取り戻すことに成功した。ディースはど
こかに去っていった……
 
 そして、ついにシズマたちは青の国に至る。
 しかし、旅団一行が目にしたのは、帝国軍の襲撃を受
け、その美しい姿を失った城塞都市だった。
 地下に眠る貴重な古代の遺跡は、見る影も無い。
 
 かろうじて戦火を逃れた城郭の一部に到着すると、多
くの民と親族を失った青の国の王子『グレン』に出会う
ことができた。
 グレンは戦火に焼かれた都市を前に立ち尽くし、悔し
さを滲ませながら必死に涙をこらえている。
「僕に……もっと力があれば……こんなことには……」
 
 その時だった。蹂躙された古代の遺跡の影から、低い
唸りを上げて、禍々しい巨大な化物が姿を現した。
「あれは……青の死神……」
 
 『青の死神』は本来、地下深くに封じられ、国を守る
ために存在する。
 しかしその神は、国の兵士の血に呼応するように目覚
め、今は猛り狂い、グレンを……そしてシズマたちを敵
とみなしていた。
 
「俺たちは、戦わなくちゃいけないのか……?」
 言葉の通じぬ死神が、シズマたちへと刃を向ける。

episode6
青の死神との対決
「なんだ……ゼーレタクトの輝きが、いつもと違う!
 グレン、教えてくれ! 俺は、どうすればいい……」

民の流した血に呼応して目覚めた死神との対決。
 それは、守られるべき民の怨念との戦いにも思えた。
「こんな戦いに、意味なんてない。なぜなんだ……」
 厳しい戦いの末、ゼーレタクトを駆使しシズマは死神
を退けた。
 だが、グレンは死神出現に責任を感じ、行方をくらま
せてしまう。
 
 シズマたち旅団一行は、廃墟となった城内でグレンの
姿を探し続けると、偶然、地下遺構への扉を発見する。
 一行は地下遺構を進むことを決めるが、奥には巨大な
『機神の繭』が眠っていた。
 それは帝国が探していた古代兵器のひとつだった。
 
 帝国の技術高官『イセリア』は、青の国に眠る『機神
の繭』捜索の命を受けて城塞跡地へと大軍を率いて、繭
の確保を試みていた。
 旅団とシズマ、そして青の国のわずかな生き残りは、
死神との戦いを終えてすぐさま、イセリア率いる帝国軍
と対峙する……
 
 一方、行方をくらませていたグレンは、旅団を追跡し
ていたディースと出会っていた。
 ディースは、グレンが青の国の王家に古代から伝わる
譜銃を持っていることに気づいた。グレンを譜銃法に目
覚めさせるきっかけを、ディースは作る。
 そして目覚めたグレンはディースとともに、帝国軍と
対峙しているシズマたちと合流する。

episode7
ゼーレタクトの暴走
「タクトは何も答えてはくれない……それでも俺は、
 これがただの破壊兵器なんかじゃないって信じてる」

グレンの譜銃法による助けもあり、イセリアと拮抗し
た戦いを続けるシズマたち。
 しかし、その戦いの中でシズマの手にあるゼーレタク
トから強い共振音が放たれ始めた。
 その共振は、機神の繭と響き合っているかのようだ。
 
 コンツェルト・ヴァイセ――
 
 その共振と輝きは、タクトとシズマをより強力な姿へ
と変えた。そして、帝国新兵器の猛撃を打ち破る……
 だが、帝国を打ち破った後も共振は止まらず、やがて
タクトはシズマの意思に関係なく暴れ出し、最後には巨
大なクリスタルに姿を変えて動かなくなってしまった。
 壊滅寸前だった帝国軍は、その隙に機神の繭を運び出
しながら、撤退していってしまった……
 
 心の拠り所だったゼーレタクトに拒絶され、シズマは
戸惑う。
「聖域に行けば、何かわかるかもしれませんね」
 巨大なクリスタルとなったゼーレタクトを見ながら、
クレメンスが呟く。
 一行は、ゼーレタクトをもとに戻すために、大陸世界
の果て『聖域』を目指すことにした。

episode8
聖域の試練
「俺は挑戦する!
 再びタクトに輝きを取り戻すために!」

大陸世界の果て――聖域。そこでは海が天と繋がり、
高濃度のエーテルが充ちている。
 
 聖域を擁する神話教国へと到着した発掘旅団は、グレ
ンの仲介により、聖女『ルミエラ』への謁見を果たす。
 ルミエラによれば、タクトがシズマの呼び声に答えな
くなったのは、機神の繭との共振によりエーテルの流れ
が狂ってしまったことが理由だという。
 シズマはタクトの制御を取り戻すため、聖域に伝わる
騎士修業法『白の試練』に挑戦する。
 
 また、グレンは帝国が持ち去った機神の覚醒の危険性
を憂いて、その再封印のため、ルミエラの協力を請う。
 ルミエラ自身は快諾したが、聖女が外界に向かうこと
は許されないと、聖女の従者である『アルマ』が猛反対
する。
 グレンはアルマの説得を試みるが、優れた白騎士でも
あるアルマは、旅団代表との剣技での決着を要求した。
 
 そこに厳しい試練を乗り越えて、再びその手にゼーレ
タクトを握りしめたシズマが戻ってきた。
 アルマとの戦いが、天空のコロシアムで始まる……

episode9
新たなる力 新首都へ
「待ってろよ、帝国軍!
 新たなるゼーレタクトの力を見せてやる!」

シズマは手にした新たなゼーレタクトを使い、アルマ
に勝利することができた。
 ルミエラの旅団参加が認められ、シズマたち一行は、
また旅立つことになった。
 次なる目的地は帝国新首都。
 奪われた機神を取り戻すためだ。
 
 しかし教国を出るや否や、技術高官から紅の魔導師と
化したイセリア率いる帝国軍が襲い来る。
 突然の襲撃に戸惑う一行だが、新たなる力を得たシズ
マと、ルミエラの作る強固な結界に助けられ、なんとか
イセリア隊の追撃を突破することが出来た。
 軍を突破し、新首都へ向かおうとした時、イセリア隊
の跡地を見ると、そこにはイセリア隊が新首都から聖域
へ移動するために使った『次元ゲート』があった。
 
「ここに飛び込めば帝国新首都までひとっ飛びだよ」
 ルミエラは、太古の技法を使った帝国の最新技術にも
明るかった。シズマたち一行は、巨大な口を開けた次元
ゲートへ飛び込むことを決め、いよいよ帝国の総本山、
新首都へと向かうことになった。
 
「行っくぞおぉ!」
 シズマたち一行は意を決して次元ゲートへ飛び込む。
 
 新首都へ降り立つシズマ一行。
 そこにはグスタフ率いる帝国軍が待ち構えていた……

episode10
世界のための戦い
「はじめは正直、自分のためだったんだ……
 でも今は違う! 世界のために、皆のために戦う!」

グスタフ率いる帝国軍とシズマ一行は、激戦の末痛み
分けとなり、夕暮れと共に停戦する。夜になり、旅団は
傷ついた者たちを回復するために一時新首都から離れ、
キャンプを張る。
 
「シズマはどうしてそこまでして戦うの?」
 フィーネが尋ねた。
 
 シズマに付き添っていた旅団は決して戦闘集団ではな
かったが、集まった人々はいつしか、帝国軍の横暴から
解放するための戦いと考えるようになっていた。
 異なる思惑を持ちながら、今、目的のために全員が結
束していた。
 
「はじめは正直、自分のために……どこから来たか分か
らない自分を探すために戦っていたんだ。でも、帝国軍
と戦って、こうやって皆と冒険して……今はようやく、
自分のためじゃなく、皆のために、皆の帰る場所を取り
戻すために戦いたいと思えてきた……」
 
 そう、シズマは答えた。
 
 しかし早朝、帝国兵士が旅団に救援を求めてきた。
 グスタフが帝国軍に対して、突然、反乱を起こした、
と言うのだ。
 忠誠心の塊のような彼が何故?
 
 新首都へと駆けつけた旅団とシズマの前に、信じ難い
光景が広がっていた。激戦の煙の中で激しく睨み合う、
グスタフ隊とイセリア隊。それだけではない。両者の間
で、あの機神が繭から目覚めようとしていた……

episode11
機神トールとゼーレタクト
「光に包まれて俺には聞こえたんだ。あの機神の声が」
 誰に言うでもなく、シズマは目を閉じた。

グスタフの努力空しく、イセリアの手によって、機神
『トール』は繭を破り、ついに覚醒を果たした。
 トールの持つ高位のエネルギーを、帝国は利用しよう
と考えていた。だがトールは人間の制御の及ぶものでは
なかった……
 トールは、その力の迸りで新首都を焼き払っていく。
 シズマ一行とグスタフ隊は合流し、鎧に覆われた巨大
な機神と対峙した。
 
「やはり、こんなことに。これでは化物ではないか」
 グスタフはこの事態を予測していた。帝国のため働き
続けた彼だからこそ、最悪の状況を避けたかったのだ。
 
「いや、ゼーレタクトが言っている。帝国の邪悪な思想
が機神をあのような姿に変えてしまった……止めるのは
……俺たちしかいない!」
 シズマとグスタフはトールとの最後の戦いを始めた。
 
 そして、鎧に包まれたトールを追い詰める。だが……
 
 鎧とともに朽ち果てていくかと思われたトールは、そ
の中から真紅に包まれて、もうひとつの姿を現した。
 その姿、その力は人知を越え、ついには加勢に入った
イセリア隊、グレンの譜銃法、フィーネの協力をもって
しても止められない。
 
 皆が倒れた中……
 かろうじてゼーレタクトに守られたシズマがひとり、
朦朧とした意識の中でトールへ歩み寄る。
 
 シズマはトールへと向かい合う。
 そして、何かに突き動かされるように、静かに……
 ゼーレタクトを振った。
 
 剣舞のように交差する機神トールとゼーレタクト。
 放たれるエーテルが輝く。
 ゼーレタクトはシズマの想いを発していた……
 求めず、拒まず、争わず……
 
 ただ、語りたい。それは神との対話――

 


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