技術系

知らないと大惨事に・・・DNSのSPFレコードにはincludeできる上限がある件(10回)

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意外と情報がなく、知らずに馬鹿みたいにIncludeすると大変なことになるのでメモしておきます。

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Include可能な回数は10回まで

これはBINDの仕様の問題なのでどんな理由があれ従うしかありません。

確認方法(コマンド)は?

実際に登録されている情報で確認するなら下記のコマンドをコマンドプロンプト上から打ってください。
nslookup -type=txt test.pekepeke.co.jp←確認したいドメイン名

"v=spf1 include:spf1.test.pekepeke.co.jp include:spf2.test.pekepeke.co.jp include:spftest.test.pekepeke.co.jp ~all"

こんな出力がされるので、ここでまたincludeされているドメインをさっきのコマンドでまた確認する。
それを繰り返す。(上記の場合は3回既にIncludeされているということになる。)
※注意※
何階層になっているかではなく、何回includeしているかをカウントする。

一応確認するツールもweb上にあるんですけどどれもあまりいけてないのでnslookupで自分で引いたほうが早いです。

もし10回以上Includeしちゃったらどうなる?

11回Includeした場合、全てがIncludeできていない状態となります。
※10回はセーフ。11回になったらすべてがincludeされなくなる。大変。

そんな感じです。

 

今日の一言

DNSって難しいですよね。


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