Mac お役立ち

【Mac】エンターキーを別のキーに割り当てる方法

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例えばiTermで作業をしていて、
コピペしたコマンドをエンターするときに、
右手をマウスから離して、エンターキーまで持っていくのがとても面倒。
(左手はcmd + vを打ったばかりなので左側にありやはりエンターまで持っていくのが面倒)

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ということでどうにコピペしたあと左手を動かさずにエンターキーを押す方法を考えました。
今回は(というか僕は)、
control + s
でエンターを押すようにやってみました。(sはsubmitのsということでwセンスの塊ですな)

karabinerを使う

Macのキーバインドをスーパーカスタマイズできちゃうスーパーツールです。

インストールについてはこちらを参照
Macで意図しない【cmd + q】を防ぐ方法

設定方法

【Preference】を開き、
【Misc & Uninstall】タブの【Open private.xml】を押します。
すると、
private.xml
とやらが置かれてるフォルダが表示されます。
そいつをテキストエディタで開き、

↑をコピペします。
そしたらこいつを保存します。

その後、
【Preference】の画面に行き、
【Change key】タブの【Reload XML】をクリック。
すると
【Change key】タブの下のリストの中に、
【rate Settings】
という項目が表示されます。
あとは、こいつにチェックをつけてあげるだけです。

private.xmlの説明

__KeyToKey__

このキーをこのキーとして設定するってのを追加するメソッドと思われます。

だと、

KeyCode::S
と書かれててその後ろに、
ModifierFlag::CONTROL_L
とあります。これはきっと左のcontrolキーを押しながらキーボードのSキーをおした時
という意味だと思います。
そして最後に、
KeyCode::ENTER
と書かれてあるので、
これはきっと左のcontrolキーを押しながらキーボードのSキーをおした時にエンターキーを押したものとする
という意味になるのかと。
ModifierFlag::CONTROL_L
を書かずにやると単純にSを押したときにエンターとなってしまうと思われます。

2個書きたいときは?

で、いけるみたいです。control + qを押したときにエンターを押すような割当を追加した形です。

そんな感じです。

今日の一言

結構重宝してますw


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