引き継ぎ資料の作成って実はブログ書くことと同じだった件

先日職場の異動に伴い引き継ぎ用の資料だとかを作っててブログをやっていたからこそ気付いたことがあったので、
一応書いておこうと思います。

引き継ぎってブログの記事作成そのものだった

さあ、引き継ぎ資料を作っていくぞと思って、
様々なツールの仕様について、使い方、メンテナンスの仕方
などなどを書いていくのですが、
その念頭に、
「これを他人がみてわかる資料になっているか」
を常に考えてました。
もちろんこれは引き継ぎの資料に限らず、どんな資料を作るあたっても意識することなのですが、
ふと、
「あれ、ブログ書いてる気分だ。」
「っていうかもはやブログじゃん」
ってなってきたのです。

  • その人が求めている情報が書かれてそうなタイトルになっているか
  • 見出しをどう書けばわかりやすいか
  • 手順を説明する絵はわかりやすいか

とかとか

こう考えると、

  • ブログを丁寧に書くことで仕事で作る資料の質があがる
  • 仕事の資料を丁寧に書くことでブログの質があがる

という感じがしますね。

でもブログをやっていなかったらおそらく書く内容について細かく精査とかすることなかったんじゃないかなと思います。
というわけで、
ブログやってて良かったなぁって思ったそんな最近でした。

めでたしめでたし。

今日の一言

そもそも属人性の排除ということを考えると異動のタイミングで引き継ぎ用の資料を作らなければならないって状態自体に問題はあるので、
今後はそういった体制にならないように気を付けていきたいチャットより。