我が家には不思議な事がたくさんある

不思議な事がたくさんあるのです。

我が家ではシャンプーやボディソープが無くなりそうになると知らずのうちに補充される。補充というか無くなった分、また増えるといったところ。

歯磨き粉もそう。

無くなりそうだなぁと思ってどうにか絞ってだしてその日は事なきを得ると翌日、新品の歯磨き粉が置かれていたりする。僕はラッキーと思いながらそれを使う。

また、寝室のティッシュについてもやはり無くなりそうになると新しいものが置かれてる。なので僕は久しくティッシュが無くなる瞬間を見ていない。つまりティッシュが無くなりそうになるとき、ティッシュがはこの中に入っていってしまいなかなか取り出せなくてイライラするということがほぼ無いのである。

また、子供のお尻とかを拭くウェットティッシュについてはもっと不思議である。

なんとこれは減らないのである。

子供のうんちを拭くためにかなりの量を使うし1日に何十枚も使っているはず。しかしこれは減らないのである。きっと魔法のウェットティッシュなのか、あるいは決して無くならない無限ティッシュを日本は発明したに違いない。

そういえばトイレットペーパーも無くならない。回しても回しても無限に回せるんじゃないかな。

日本の製紙業はパないの!

そういえば寝室の枕カバーにも不思議な事がある。

なんと定期的に柄が変わるのである!なんならフカフカにもなっている。気のせいかいいにおいもする。

これについては説明のしようがない。奇跡である。

枕カバーで思い出した。服だ。服は特にやばい。

脱いだ服をイケアで100円で買ったゴム製の不思議なバケツに入れて、1日も経つとクローゼットに畳まれて入っているのである。(しかも親切なことに洗われている)

こんな素晴らしいバケツを売ってくれたイケアはすごい。というかこれも奇跡だ。

我が家には不思議な事がたくさんある。

これらは決して当然のことではない。再三言っているように奇跡に近い出来事である。

仮に、シャンプーやボディソープが補充されなかったらどうなるだろうか。

恐らく皆は「自分でやるだろ」と口を揃えて言うと思う。

僕はそうでない、多分そのまま放置すると思う。いや、絶対する。

ようは今ここで挙げた不思議な事がある日を境に一切されなくなったとき、僕は死ぬと思う。いや、マジで。

あ、子供のお尻拭きとかはどうにかやるか。

きっと皆の周りにも不思議な事がたくさんあると思うのです。

ただ、あまりにも当然のようにそれらはされるので気付かないだけで。

自分が何もしてないのに自分のために嬉しいことが起こる。

これは奇跡なのです。

よく、「当たり前のことに感謝」という言葉を耳にします。

僕はそういった奇跡にこそ感謝したいと思ってます。

少なくとも今の嫁氏に出会えたこと、結婚したこと、子供が出来たこと、それらを含む今の日常は間違いなく僕にとっては奇跡です。

日記

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