日記

なぜか潰れない料理屋さんが近所にはある

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世の中にはわからないことがたくさんある。
大抵のことはグーグル先生に聞けば解決するのだがそれでもわからないことがある。
それはうちの近所には、くそったれみたいな中華料理屋があるのだがこれが潰れない理由だ。

なにがどうくそったれなのかというとまず店内が汚い。
店内というのは床とかお客さんが座る席とかそういうところもそうなのだが、
僕が一番くそったれと思っているのは厨房がとてつもなく汚いのだ。

炊飯ジャーなんてもう焦げたせいなのか単純な油汚れなのかわからないけどとにかく真っ黒。
厨房の床なんてもうドロッドロ。たぶんうんことか転がってるんじゃないかってくらいやばい。

たまにちらっと包丁とかも見かけるのだがそれも汚い感じがする。

店内のことを書いたがそもそも外観からしてもすでに汚いのだ。

とにかくそういうクソッタレみたいなお店があるわけだ。

もちろんそんなところなので入ったことはない。
もしかしたら味は良いのかもしれないけど見た目からしてもうクソッタレなのでまあ入る気にもならないし、
そんな環境で作られた料理なんて食えるわけがない。

「お前が気にしすぎてるだけなのでは?」
と言われるかもしれないが、普段人が入ってるところも見たことがない。
(たまーに人が入ってるけど多分あれは身内的ななにかだと思う)

そんなこんなな状態なのになぜかずっと経営されている。

そしてふと思いついたのが「出前」だった。(というか嫁からその案がでた)

出前であれば確かに店内の状態とか関係なくに人は注文するだろう。

確かにたまにバイクででかけるところも見かけたことがある気がする。
つまり出前はやっているのだ。

しかし本当にそれだけでやっていけるもんなのだろうか。。。

結局コレは答えに行き着かない話なのだが、
いつか。いつかぼくはそこのお店で料理を注文してみたいと思っている。

もしかしたら料理はめちゃくちゃうまいのかもしれないし。

でも汚いんだよ。

どんなに高級で美味しそうなオムライスでも、
花火大会とかで設置されているような簡易トイレの中では絶対に美味しいと思えないだろうし。

こういった疑問は調べてもわからない以上、最終的には自分で行動して解決するしかないのである。

もちろん店主に直接聞くのもありだと思う。

「おい、お前らどうやって生活してるんだ」
と。

  • 汚いお店にあえて入って注文する勇気
  • 店主に包丁もって追われる可能性があっても聞く勇気

勇気って大事。

勇気を出して疑問を解決するかは人それぞれ。

でもこういったときに勇気を出して行動できる人はきっとその疑問を解決する過程の中で色々なことを身に着けている気がする。

やってみると、「そんなこと考えてもみなかった」みたいな事実を知ったりすることとかはたくさんある。

こないだ雨に日に松葉杖をついているお兄さんを後ろからみてて、

「ああ、松葉杖ついてるからあの人傘させないのか・・・濡れて大変だろうな、どうしよう俺の傘に入れてあげるべきかな・・・」

って思って結局その行動には至らず帰ってずっと後悔?をしたことがあってそれも勇気がなかった所以のお話。

勇気って大事だなって思った今日このごろでした。

 

何の話やねん笑

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