日記

パイパンのワイが大江戸温泉に行ってきた話でもする?

投稿日:2019年12月9日 更新日:

先日、嫁から「最近めちゃくちゃ疲れてそうだし、近く(浦安)の大江戸温泉にも行って来たら?」

と言われ、行ってきたときの話をしたいと思う。

浦安にある大江戸温泉 万華郷(まんげきょう)には浦安駅からシャトルバスがでている。

17時にバスが来るのだがそれまでゲーセンで時間を潰していたんだ。この時点で音ゲーマーの諸君は察したかもしれないがそう、バスに間に合わなかった。

普段僕がこういうバスを利用するとき、たいていバスは数分遅れてくる。

それを見越して(期待して)多少遅れていったんだが、まあ目の前で出発されてしまった。
走って「の、の、の、乗ります〜!!」ってアピールをしていれば間違いなく融通を利かせてくれたはずだがいい年こいたおっさんがそんな真似あまりしたくなかった。
そんな真似してバスに乗車したあと、乗車している他のお客さんからどんな目で見られるかわからないし、行った先でいじめられてしまうかもしれない。そうなるくらいなら一本遅れていく。それが俺だ。

というわけで次のバスが来るのが30分後なので、馬鹿な俺はまたゲーセンで音ゲーをして時間をつぶすことにした。

期待を裏切って申し訳ないが今回はちゃんと5分前についた。

そして俺がしっかり定刻に間に合ったときに限ってやはりバスは平然と遅れてくる。こういうのをマーフィーの法則とかいうらしいが誰だよマーフィーって。

まあとにかく無事バスにのって大江戸温泉万華郷に向かうわけだが実は一つ問題があったそれは。

 

 

僕がパイパンであるということだ。

いや、誤解しないでほしい。生えてきていないわけじゃなくて単純に反っている。間違えた、剃っている。別なところは反ってもいるかもしれないが剃ってるのだ。

 

僕は自分の意思で剃って、結果すごく幸せな下半身生活を送っているのでパイパンであることを誇りに思っているが、やはりこのうなぎチンコを公衆に晒すのはやはり素直に恥ずかしい。

もちろん剃るときにこれくらいのデメリットは考慮していたがやはりいざ晒すとなると流石に僕のうなぎも水風呂に入ったときのように縮こまってしまう。

大江戸温泉万華郷までバスで30分ほどだが僕の頭の中はちんちんの毛。チン毛のことでいっぱいだった。

ここにはかけないような面白いことを考えついたし、ここに書きたいけど誰かを傷つけてしまうようなことになるのでここにかくのは勘弁してほしい。それくらいチン毛のことで頭がいっぱいだった。

まあそうこうしているうちに到着した。

実際施設を目の当たりにすると結構大きく、近所にこんなところあったんだ。って感心してしまった。っていうかここどこだってレベルだった。
それくらい素敵な感じだったので、一瞬にしてチン毛のことなんて忘れて俺の脳内もパイパンになった。
そうだ、俺はこれから温泉にはいるんだ。数十種類の温泉があるらしいので期待で股間胸が膨らんだ。

チェックインを済ませいざ男湯へ。

 

 

ここまでで、だいぶパイパンでお風呂に入ることに対してネガティブな姿勢であるように見られてしまっているかもしれないが、ぶっちゃけ覚悟は決めていた。

 

俺は何があっても隠さない!!

 

いないと思うが念の為、ここまで読んでくれている女性の方々のために説明すると、男湯では意外と、浴場内を歩くときフェイスタオルでさりげなく股間を隠す人は結構多い。生えてる生えてないに関わらず。

もしかしたらマナーの類なのかもしれないがそんなマナー知ったことではない。

僕も今まではマメチンが見られるのが恥ずかしかったためやはり隠していたのだが今日はいっさい隠さないと覚悟を決めていた。

そして、いざ浴場へ。お前達見たければ見るがいい。ワシの生き様を見晒せ!!

10種類以上のある温泉を全てパイパン晒してめぐった。

サウナに入っているときも隠さなかった。

そしてサウナに入りながら僕の中で一つ大きな変化が起こっていることに気づいた。

 

 

「俺、成長したな」

 

今までは自分のマメチンを晒すことを恥じて隠し歩いていた俺がいまやツルツルしたうえで包み隠さず浴場内を闊歩できている。

サウナに入りながら自分の成長を感じつつまた一つ別の思いが生まれていた。

 

 

「やっぱりみんな見てくるやん・・・」

いや、なんか多分なんだけどパイパンであることにびっくりしているんじゃなくてきっと、あるはずのものがない。というので二度見とかされてるんですよね。

もしかしたら完全に自意識過剰なのかもしれないけど、絶対にみんなもツルツルにして温泉とかいったら同じ気持ちになるって。頼むからやってみてくれよ。パイパンはいいんだよ。

 

で、見られたりして恥ずかしかったかって聞かれるとですね・・・

 

 

 

全然恥ずかしくもなんともないんですよ。

 

上のほうでも書いたけど、僕はパイパンにしてすごく素敵な下半身生活を送ってるんですよ。

そうなっているとですね、

 

 

「いや、逆になんであなた達そんな小汚いもの生やしてるの?」

って率直に思うんですよ。

「チン毛が生えてるメリットってなんだ。パイパンはいいぞ、股間洗うの楽だし、清潔感あるしベッドにチン毛が乗ってるなんてこともないし。それにセックスのときだってメリットだらけだし女性からしてもきっとパイパンだと嬉しいはずだぞ」

女性が彼氏の家とかいったときにベッドや布団の上にちぢれた毛が転がってて幻滅したことはあるだろう。
男性は彼女が来る前に頑張ってコロコロをかけたりしたことあるだろう。え、そんなことしたことないって?だからモテないんだよ。ちなみに俺はない。

 

こう考えるといよいよチン毛生やす理由なくないですか。

一つデメリットをあげるとなると生えかけのときがちょっとチクチクしたりするが僕はあまり気にならない。

おっと、股間が反れ・・・話がそれてしまいそうだ。

でもマジで、なんでみんな生やしてるんだろう。って思う。いや、そう思わないとパイパンを晒して歩けなかったと思う

どんなに恥ずかしかったり、人と違うことをするとしても自分の中で確固たる信念、あるいは矜持があれば股間を胸を張って歩けるんですよ。

 

 

周りにもきっと、

「本当は声優になりたいんだけど、いったら馬鹿にされそうだしきっと親に反対される・・・」

「小説書いたりしてるんだけど恥ずかしいしみんなに公開なんてできない」

「イラスト描いたけど下手すぎてとても公開できない」

こういった思いがあるのに恥ずかしかったり踏み切れなくて結局、周りと同じ(あるいは誰かに言われた)ことをしちゃっている人がいると思う。

もしかしたら最初は馬鹿にされるかもしれない、恥ずかしい思いをするかもしれない。けれどそんなバッシングに負けないくらい強い思いがあるならなんともないはずだ。

みんなが憧れる声優や、小説家、イラストレーターだってきっとバカにされたりしたことはあるだろうけど、それに負けずにむしろそれを糧にして続けてきた結果が今なんだと思う。
特に創作系は恥をかくところからがスタートすら思う。

恥をかくことさえ恐れなければ、僕みたいにチンチンの毛をまるっと剃って、パイパンにすることだってできるのだ。

そして馬鹿にしてくるようなやつがいたら言い返してやれ、

「じゃあ君は今、なにか強い思いを持って今の生活を送っているのかい」と。

強い思いを持って一つのことを真剣に取り組んでる人間は、絶対に人(君)を馬鹿にはしないはずだ。

そういう人たちはむしろ応援してくれるはず。そういった人たちとの関わりは大事にしたいと思うしすべきだ。

 

いや、パイパンの男だけで客室露天風呂付きの温泉旅行なんて、絶対にしたくはないけど。そりゃそうだ絶対に嫌だ。何を言ってるんだ。まじで勘弁してほしい。

 

しかし本当に今回温泉にいったことで自分としてもいろんなことを考えることができたし行ってよかった。

ここまで読んでくれた方なんてそもそもいないだろうが、もしいてパイパンに興味を持ったり、興味はあったんだけどなかなか剃りきれないでいる方の助力になったら幸いだ。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-日記

Copyright© chat-blog , 2020 All Rights Reserved.