オンゲキという、今この世で一番熱いゲームを紹介しようと思う

いま世の中には音ゲーがたくさんある。

・ダンスダンスレボリューション
・ビートマニア
・ギタドラ
・チュウニズム
・maimai
などなど

おそらく上記に挙げた、およそ10倍以上の音ゲーが今世の中にはあると思う。ごめんちょっと盛った。
しかしまあ20個くらいはあるんじゃないだろうか。

そんなレッドオーシャンな市場に、
2018年7月26日に、かのSEGAから【オンゲキ】というゲームが新たに姿を現したというわけだ。

音ゲーといえばコナミを思い描く人もかなりいると思う。
実際自分もそうだった。
まず、maimaiがでたときも、
「なんかSEGAがよくわからないドラム式洗濯機だしてんな・・・」
と思い、全く手をださなかった。

チュウニズムのときもそうだった。
「コナミが無双してる音ゲー市場で今からSEGAが勝負するなんて無理だろ・・・」
と。

しかしひょんなことからチュウニズムをプレイする機会があった。

そして。

「楽しいぞっ!こいつっっ!」

そこからチャットさんはどっぷりハマり、オフ会に行ったりととにかくチュウニズムに全てを捧げてきた。

そしてチュウニズムにハマってオフ会にいくなかでmaimaiに触れることがあった。

maimaiをプレイし思った。

「音ゲーはSEGAだ。SEGAの音ゲーは面白い。」

maimaiはあのパコパコしたボタンがなんともやっていて気持ちがよいのだ。あれは初めて興味本位でプレイしたユーザをがっちり掴むと思われる。

そしてそんな中SEGAから、上述の2018年7月26日にオンゲキがでたというわけだ。

はじめに(というほどはじめでもないがw)

オンゲキは神ゲーである。

遊び方については以下のサイトにある動画を参照するとわかりやすい。
https://www.4gamer.net/games/403/G040372/20180210055/

平たく言えば、
中央にあるレバーを操作しながら、流れてくるノーツに合わせて左右のボタンを押す。

という具合のゲーム。

さて、前置きが長くなったがここから具体的にオンゲキのどこらへんが楽しいのかについて書いていきたいと思う。

オンゲキの楽しいところ!

【レバー操作】と【ボタンを押す】という動作の組み合わせ

この【レバー操作】と【ボタンを押す】の動作だが、これが結構ハマる。
シューティングゲームっぽい感じで、
敵から飛んでくる弾を避けながら、ボタンを押す
という感じになる。
これだけ聞くとちょっと難しそう・・・という印象があるが、実際にやってみると非常に簡単というか直感的で、
その「難しそうなことを自分が上手にやれている」という体験がとても良くできている。

両サイドのボタンや、長押しのときのサウンドエフェクトが心地よい

まず両サイドのボタンのノーツを捉えると、ドスンッ!!といったいい感じの重低音が鳴り響く。
曲中のとてもいいタイミングでこれをだしてくるためとても気分がよいのである。

また長押しのときには、キュイーンとかなんか色々なっている気がするのだが、それもとても気分が良い。
サウンドボルテックスとかいう音ゲーの乳首をつまんだときのアレに似ている。

実際やってみると上の2つ以外にも様々な効果音があってそのどれもがプレイヤーの神経を刺激してくれて本当にいい体験をさせてくれる。

総じて、ノーツを捉えたときのサウンドがとても良くできていて他の音ゲーにはない未知の体験がオンゲキにはある

なお、オンゲキをやるときにはイヤホンは必ずつけたほうがいい。これは絶対。

ただし両サイドのボタンには気をつけろ

痛いのだ。
いや、周りから見てとかじゃなくて物理的に痛い。

どうしてもサイドのノーツがくると必要以上に強めに押してしまうのだ。(叩くという表現が正しいかもしれん)
で、最初はまああまり気にならないのだが、だんだんをその痛みが蓄積されていく。

慣れれば、押す強さがわりと調節できるようになってくるのだがそれまではちょっと痛い。
あとやっぱり周りから見ても多少痛いかもしれない。
しかし音ゲーやっている時点でもうすでにだいぶ痛いので今更周りのは気にしてはいけない。

疲れない!汗かかない!

これが自分の中では結構嬉しい。
どの音ゲーも、
立ちながらやるものが多く、ずっとやっていると疲れるのだ。
ドラムマニアに関しては座ってできるがあれは動作が激しいため結局疲れる。っていうか汗をかく。

このように他の音ゲーは疲れたり、汗をかいたりしてしまうわけだ。

だが、、、

オンゲキはまったく疲れない!
書きそびれていたがオンゲキは座りながらプレイする。

そして身体を激しく動かすということもないため、(いや曲によっては動かすかもしれないけど)
めっちゃ連コして遊んだとしてもまったく疲れないのだ。

これはヌル音ゲーマーとしてはありがたい。

譜面が上手に作られている

これは上手く言えないのだが、すごく丁寧にかつ、「入りやすい」感じに譜面が作られている。
なんというか自然に身体を動かしているような感覚に陥る感じ。

一番そう感じたのは、
天火明命
という曲のMASTER譜面だ。(アメホノアカリと読むらしい。日本神話にでてくる神らしい。オンゲキも神なのでそのうち「オンゲキノミコト」という神が、いやなんでもない)

これについては本当にやってみてくれとしか言いようがない。

とりあえずオンゲキは神ゲーだからみんなやろうな

今まではチュウニズムに首ったけだったが、子供もいるためなかなかゲーセンにはいけず、
半ば引退状態だった。しかしオンゲキに出会ってからはなんとか時間を作って、(家事をなるべく率先してやり以下略)
遊ぶようになった。

とりあえず勢いで色々書いたが本当に面白いのでぜひみんな遊んでみてほしい。

次書く記事では、さらなる楽しみコンテンツでもある、
・キャラ育成
・イベント
・ガチャ
などについて触れながら色々書いていきたいと思う。

今日はそんな感じ。

オンゲキ

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