【Linux】resolv.confの設定でドメイン部分を補完してくれる件

ふと気になったことを調べた時の備忘録です。

内部で使ってるサーバがそれぞれ名前を持っていて、
chat-server1.naibu.rate
chat-server2.naibu.rate

こういう形でFQDNを持っているとします。
※内部のDNSに、それぞれのAレコードが登録されている状態。

普段何気なく、
chat-server1.naibu.rate
にアクセスしたいときに管理サーバ上で、
ssh chat-server1
と打って繋いだりしてたのですがふと、
「あれ、なんで、DNSはchat-server1.naibu.rateで登録してるのにchat-server1で名前解決できてるんだろう」
と疑問に思ったのです。

その答えは、
/etc/resolv.conf
が知っていて、
この中を覗くと、

という行が書かれてて、
これがあると、
ssh chat-server1
と打つとまずOSは
chat-server1.naibu.rate
という名前を解決しようと動くそうです。

今日の一言

普段何気なく使ってるコマンドや仕組みにちょっと疑問を持って調べてみると結構感心したりします。
コマンドの、
pwd
の略とか。

技術系

Posted by chat