【Java】何をthrowすればいいの?!よく利用される6つの例外を紹介

java初心者がつまづく一つとして、
「例外発生させるのはいいんだけど、どんな例外(Exception)があってここでは何をthrowすべきか」
が挙がると思います。
というわけで、「とりあえずこれだけ知っておけばなんとなりそう」っていう6つを紹介します。

Javaでよく使われる6つの例外

例外名 意味 使い時
java.lang.IllegalArgumentException 不適切な引数 パラメータエラー
java.lang.IllegalStateException 不正な状態 未初期化で呼び出し
java.lang.NullPointerException. Null アクセス
java.lang.IndexOutOfBoundsException 範囲外 配列の Index オーバ
java.util.ConcurrentMdificationException マルチスレッドアクセス 平行処理漏れ
java.lang.UnsupportedOperationException 未サポート機能 未サポートなのにメソッドが呼ばれた

ふむふむ、ソースコード上で見たことあるようなものがいくつかあります。

Effective Javaというjavaエンジニアであれば絶対に読むべきと言われている書籍にも、
上記の例外をなるべく使いましょうとある。

理由は、

  • みんな知っている
  • パフォーマンスが軽くなる

ふむふむなるほど。

これで明日からは例外処理に悩むことなく実装ができそうです。頑張るぞー。

今日の一言

今までjavaを避けてきたツケがいままさに笑

技術系

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