Macのwifiが切れて繋がらなくなった時に楽に再起動させて復旧させる方法

Macを使っててちょいちょいぶつぶつとwifiの接続が切れてしまうときがあります。
今日はそんなときの為のtipsです。

根本を正すのは結局のところ難しい!

色々と根本原因はあるようです。
僕もかなり調べてあれやこれやと試しましたがどれもだめ。
というわけで、
「切れてしまうものはしょうがない。切れた後らく〜に復旧さえできればOK!」
という結論にいたりました。

というわけで今回のゴールは、

shift + control + r

を押すだけでmacのwifiを再起動させるところまでやってみたいと思います。

だいたい5分もあれば完成すると思います。

Automatorという標準アプリにwifiの再起動処理を記録させておく

wifiの再起動はコマンドでも可能でそのコマンドは、

/usr/sbin/networksetup -setairportpower en1 off

/usr/sbin/networksetup -setairportpower en1 on

となるので、これを実行するスクリプトを用意すればいいという寸法です。

早速設定していきます。

まずは再起動するためのスクリプトを作成する

【Finder】→【Automator】のアプリを実行します

すると下記の画面が表示されます。

ここでまず【アプリケーション】を選択します。

そしたら下記の画像の順番に手順を進て、【シェルスクリプトを実行】を選択します。

③のところには最初catとだけ書かれていると思いますがこれを消して、

と入力します。

※offしたあとすぐにonだとうまく動作しないときがあるため3秒間だけsleepさせてます。

そしたらそれを保存します。

ファイル名は僕は「wifi_reboot」しました。

保存場所はまあお好みで。

で、この状態で、先程保存したwifi_rebootのファイルをダブルクリックするとこれでもうスクリプトが動くので再起動されます。

ただwifiが切れたときにわざわざあのスクリプトが置かれてるフォルダにいって叩く、だと結局手間です。

というわけでここから今日のゴール、

shift + control + r

押すことで上記スクリプトが実行されるようにしていきます。

作成したスクリプト実行するワークフローを作成

また新しくAutomatorを起動します。今度は、

【サービス】を選択します。

したらまた下記の画像のように入力していきます。

※④は「その他」っていう項目を押してそこからFinderからwifi_rebootを探す形になると思います。

最終的に下記の形になります。

そしたら保存します。

これも「wifi_reboot」という名前で構いません。

これでワークフローが完成です。

後はこいつを実行するショートカットキーを登録してあげるだけです。

ショートカットキーの登録

これは簡単です。

【システム環境設定】→【キーボード】と行き、

この順番で押していきます。

そして、

shift + control + r

を入力します。

すると

となれば完了です。

※もちろんショートカットキーはお好みで構いません。(なるべく3つ同時押しにしないとアプリ標準に備わっているキーを重複する可能性があるため注意が必要です)

また、キーを登録してからだいたい5分後くらいに適用されるそうです。ツイッターでも眺めながら気長に待ちましょう。

以上です

いかがでしたでしょうか。

これで割りと楽にwifiの再起動ができるようになって幸せになれたのではないでしょうか。

もちろんwifiが切れるとかどういうことやねんって話なのですがw

いずれ治ると信じてそれまではこの方法で回避するしかなさそうです。

そんな感じです。

今日の一言

有線バンザイ

Mac

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